和食の日 Recipe Healthy 

11月24日は「和食の日」。 乳製品を合わせれば和食はますます楽しくなる!?

11月24日は「和食の日」ってご存知でしたか?これは、日本の食文化にとって大変重要な時期である秋の日に、毎年、一人ひとりが「和食」文化について認識を深め、和食文化の大切さを再認識するきっかけの日となっていくよう願いを込めて、11月24日を“いい日本食”「和食の日」として、2014年、一般社団法人和食文化国民会議によって制定された日です。

2013年に和食がユネスコ無形文化遺産に登録されて以来、日本における和食の喫食機会や和食に対する関心も高まっており、海外での和食ブームも話題になりましたよね。

和食

出典:Adobe Stock

また、和食を食べる(食べたい)理由として健康意識や栄養バランスを挙げる人も多く見受けられます。

そこでゆめくるがおすすめするのが、和食と乳製品の組み合わせ♪

いつもの和食に乳製品を加えることで、コクもUP、不足しがちなカルシウムもUP!

和食の新しい楽しみ方として、もっとおいしく親しみやすく、もっと気軽に健康的に和食を楽しんでいただけたらなと思います。

これはいける♪和チーズレシピ4選

まずは、和食にチーズを使った和チーズレシピをご紹介しましょう。

チーズ入り親子丼

チーズ入り親子丼

いつもの親子丼にちょっと変化球!鶏肉・たまねぎに火が通ったところでカマンベールチーズとベビーチーズをのせて、溶き卵をまわしかけてひと煮立ち。新たな食感とコクが加わり、カルシウムもUP!


6Pチーズとまぐろの酢みそ和え

6Pチーズとまぐろの酢みそ和え

おかずにもお酒のおつまみにも◎。マグロのうまみ、チーズのコク、酢みその甘辛風味が絡み合った絶妙なおいしさです!酢みそのかわりにわさびしょうゆアレンジも美味♪


納豆チーズ小鉢とじゃこチーズふりかけ

納豆チーズ小鉢とじゃこチーズふりかけ

納豆にはクリームチーズを、炒りじゃこには粉チーズを。おなじみの朝食メニューに加えるとチーズのコクがグッと広がりご飯が進みます!


カマンベールチーズとさんまの炊き込みご飯

カマンベールチーズとさんまの炊き込みご飯

炊き上がったさんまの炊き込みご飯に、カマンベールチーズを加えてむらすだけ。さんまの旨みとカマンベールチーズのクリーミーなコクがほどよく絡み合う、味わい深い一品!


牛乳で作るミルク酢とカッテージチーズ風で、ひと味違う「和食」レシピ♪その基本とアレンジ4選

牛乳を使うことで、またひと味違った新しい和食の楽しみ方が広がります。その基本とアレンジメニューをいくつかご紹介します。塩分が気になる方にもおすすめです。

【基本】牛乳で作る

ミルク酢とカッテージチーズ風

ミルク酢とカッテージチーズ風

鍋で加熱した牛乳に米酢を加えて混ぜ、分離したらキッチンペーパーをしいたザルでこすだけで、ミルク酢とカッテージチーズ風のできあがり。いろんな料理に応用できます。


ミルク酢で作る

万能甘酢ダレ

万能甘酢ダレ

牛乳と米酢で作ったミルク酢に、しょうゆ・だしの素・酒・砂糖・レモン汁・おろしにんにく・おろししょうがを全て合わせて電子レンジでチンするだけで簡単に作れます。


まぐろの和風カルパッチョ(たたき)

まぐろの和風カルパッチョ(たたき)

表面を焼いたまぐろに、カッテージチーズ風と小ねぎの小口切りをのせ、万能甘酢ダレでいただきます。薄切りたまねぎ、みょうがの千切り、大葉等を添えて。


ちらし寿司

ちらし寿司

ミルク酢で炊いたご飯をベースに、カッテージチーズ風を使った炒り卵と、ゆでえび、サーモン、いくら、さやえんどう等をちらした華やかメニュー。集いの席にぴったりです。


カッテージチーズ風で卯の花風

カッテージチーズ風で卯の花風

ねぎ・にんじん・しいたけにカッテージチーズ風と豆腐を加えてごま油で炒め、調味料を加えて炒り煮すれば、ふわっとした食感が楽しめる小鉢に。


その他にも乳製品を使った「和食」を
いろいろラインアップ!

詳しくはこちら

11月24日は「和食の日」。ぜひみなさんも「和食×乳製品」で、和食の新しいおいしさをお楽しみください。