Recipe Healthy Trend 

増加する家飲み。気にするのはお酒の糖質だけ?チーズ&ミルクでおつまみも低糖質に

最近のトレンドワードのひとつになっている「家飲み」。外で仲間とワイワイやるのも楽しいけど、やっぱり一番くつろげるのは、家ですよね。部屋着に着替えて、のんびり好きなお酒とおつまみを楽しむ人が増えています。でも、そこでちょっと気をつけたいのが“糖質”。お酒もおつまみも、これからは“低糖質”がキーワード!

そもそも「糖質」は体を動かすためのエネルギー源。しかし摂りすぎると脂肪となって蓄積されてしまいます。
お酒選び、おつまみの材料、飲み過ぎ食べ過ぎは気を付けたいところですね。

お酒選びのポイントに糖質を意識する人が増えてきた。

お酒を飲むなら、糖質OFFや糖質ゼロを謳うお酒もいろいろあるので、これらを選ぶのも賢い選択。ちなみにウイスキーやブランデー、焼酎、ジン、ウォッカといった蒸留酒はほぼ糖質を含まないお酒なので、ビールや発泡酒、日本酒、梅酒など糖質量の多いお酒が好きな人も、たまにはこれらのお酒を選んで、ゆっくりまったり楽しむのもいいのでは?

実は、問題はおつまみにアリ。おつまみに乳製品を使えば糖質ダウン!コクUP!

せっかく低糖質のお酒を選んだのに、おつまみはどうですか?人気で定番のおつまみは、実は高カロリーで糖質たっぷりのものが多く、ついつい手が出て知らず知らずに食べてしまっていることが多いもの。そこで家飲みだからこそ、おつまみ作りにぜひ活用したいのが、チーズや牛乳、ヨーグルトなどの乳製品!実は白米(100gあたり約36.8g)、食パン(100gあたり約44.4g)と比べると、スライスチーズは100gあたり約1.5g、プレーンヨーグルトは100gあたり約5.2gと想像以上に低糖質なんです。

おつまみの材料をチーズやミルクに置き換えたり、上手に工夫することで、グッと低糖質でおいしいおつまみに変身!というわけです。

低糖質というと味気ないイメージもあるかもしれませんが、乳製品を使うことでコクも食べごたえもあり、栄養価も高いメニューに仕上がります。

チーズ&ミルクで作る家飲み低糖質おつまみ

そこで今回は、チーズ&ミルクでつくる「家飲み低糖質おつまみ」をご紹介。

ゆったりくつろぐ楽しい家飲みタイム。チーズ&ミルクで、おいしく満足感のある低糖質おつまみを作ってみませんか?

とろ~りチーズのミラノ風カツレツ

糖質5.5g(1人分当たり)

パン粉に粉チーズを混ぜることで糖質を抑えたカツレツ。衣に使われるパン粉の糖質量は10g当たり約6g。このパン粉の使用量を減らして粉チーズ(10g当たり糖質量約0.2g)に置き換きかえることで、糖質量をグッと抑えました。粉チーズを使うことで風味が増し、おいしさもアップしますよ。

ヨーグルトの生ハム巻き

糖質2.7g(1人分当たり)

低糖質なヨーグルトを水切りして生ハムで巻くだけで、オシャレな低糖質おつまみの完成!ビールだけでなく、ワインのお供にもぴったり!

動画でもレシピをご紹介


その他にもチーズ&ミルクでつくる
「家飲み低糖質おつまみ」を
ご紹介しています。詳しくはこちら

糖質量の参考 「スライスチーズ」100g当たり糖質1.5g、「雪印北海道100 粉チーズ芳醇」100g当たり糖質3.6g、「雪印北海道100 とろけるチーズクッキング用」100g当たり糖質2.3g、「クリームチーズ」100g当たり糖質2.9g、「雪印メグミルク牛乳」100g当たり糖質4.6g、「ナチュレ 恵 megumi」100g当たり糖質5.2g